ビジネスモデル印刷
ビジネスモデル01:自販機による安定した販売体制。「本物のおいしさ」へのこだわり。この2つを支える高品質なオペレーション体制。
自販機で約90%を販売 コーヒー飲料が50%以上
■強力な自販機網を展開
自販機を中心に、地域と消費者に密着した販売体制を着実に展開。一時的な流行に左右されやすい店頭販売とは異なり、数量・価格ともに安定しているのが自販機の特徴です。
現在では、業界有数の約28万台の自販機を全国に設置しています。
■コーヒーをはじめとする「本物のおいしさ」
ダイドードリンコの収益の柱であるコーヒー類は、自販機による販売比率が非常に高い特色あるカテゴリー。消費者が求める「本物のおいしさ」に応えるとともに、自販機の特性を生かした、新たな商品の開発と育成に取り組んでいます。
■No.1オペレーション
強力な自販機網、商品を支えているのが、全国を網羅する営業所と特約オペレーター。業界No.1のオペレーション体制ですべての自販機を直接管理しています。
自販機を中心に、「本物のおいしさ」を手軽に手頃にお届けする。このビジネスモデルが、安定的なキャッシュ・フローを実現します。
ビジネスモデル02:自社工場を持たない生産体制と効率的な物流体制。持たざる経営による安定した財務基盤。
■製造と物流のアウトソーシング
製造はすべて全国の協力工場、物流も配送センターに委託。この体制により、消費者に近いところで効率的に商品を提供することを可能にしました。消費者ニーズに的確かつスピーディーに対応し、高品質なブランドイメージを形成しています。
■自社工場を持たない生産体制
ダイドードリンコは飲料メーカーでありながら、自社工場を持たない生産体制を実現。商品開発と高品質な自販機オペレーションに経営資源を集中し、製造・物流をアウトソーシングするだけでなく、自販機もリースで調達しています。そのため、設備投資などで大きな投資リスクを発生させることなく、安定した成長が可能なのです。
配送センター・協力工場MAP 純資産・自己資本比率(連結)
自社工場を持たない生産体制により、製造コストの変動を回避し、物流コストを低減。このビジネスモデルが、安定した財務基盤を実現しています。