ダイドードリンコ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:

)では 、名実ともに品質No.1を目指す「D-1(ディー・ワン)COFFEE」ブランドから、3つの香りが絶妙なハーモニーを奏でる「D-1 香りの三重奏[糖類0g]」を1月18日(月)より、コンビニエンスストアおよび全国の自動販売機等で発売いたします。
近年の缶コーヒー市場は健康志向の高まりにより、糖類の量を気にするユーザーや、甘さを控えた味を好むユーザーが増加しており、着実に微糖タイプのカテゴリーへ需要がシフトしています。その中でも糖類ゼロタイプのカテゴリーは、同タイプのコーヒーが続々と発売されたこともあり、消費者認知と一定の需要を獲得しました。しかし、更なる拡大を果たすには、他にはないプラスアルファの価値をつけることが重要課題となります。
このような背景を踏まえ、2010年春夏期の「D-1 COFFEE」シリーズとして、糖類ゼロに加えて、「コーヒー本来の豊かな香り」という付加価値を追求した新たなコンセプトの商品「D-1 香りの三重奏[糖類0g]」を発売します。
本商品は缶の中に3つの香りを封じ込め、コーヒー本来の豊かな香りを実現した糖類0gの缶コーヒーです。本格的な製法へのこだわりにより、豊かな香りを実現することで、カロリーを気にするユーザーから味わいを気にするユーザーまで、幅広いニーズに応えていきます。
今回の商品の発売により、「D-1 COFFEE」シリーズの高いクオリティと充実したラインアップで、既存ユーザーへの新たな驚きの提供と、新規ユーザーの獲得によるシェア拡大を図ります。
「D-1 香りの三重奏[糖類0g]」は、こだわりの製法で抽出した3つのアロマを封じ込めることにより、今までにない自然で奥行きのある豊かな香りを実現した「D-1 COFFEE」シリーズの新商品です。
レギュラーコーヒーを抽出する際に発生する“ドリップアロマ”、コーヒー焙煎豆を粉砕する際に発生する独特の香ばしい“焙煎豆粉砕アロマ”、熱をかけない真空下でのコーヒー抽出による上品な香りが特長の“真空抽出アロマ”の3つのアロマを抽出。これらを封じ込めることで、今までにない自然で奥行きのある豊かな香りに仕上げました。また、糖類0gでありながら牛乳と生クリームをバランス良く使用することで、まろやかなコクを実現しています。
パッケージは質感高いゴールドをベースに、三重奏の楽譜を中央に配置することで、商品の本格的な味わいと3種類の豊かな香り立ちをダイレクトに表現しています。