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DyDo Release No.698 2010年9月8日
愛されて35周年「ダイドーブレンドコーヒー」
新イメージキャラクターに“同級生”35歳
伊藤英明さんを起用!
CM音楽はコブクロが歌う尾崎豊の名曲「I LOVE YOU」

新TV-CM「35歳×35周年」篇
2010年9月13日(月)から全国でオンエア開始
ダイドードリンコ株式会社
 ダイドードリンコ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:高松富博)では 、発売35周年を迎える主力商品「ダイドーブレンドコーヒー」をリニューアルし、2010年9月13日(月)からコンビニエンスストア、量販店および全国の自動販売機等で発売いたします。それにともない、「ダイドーブレンドコーヒー」の新イメージキャラクターに、今年35歳を迎えた俳優の伊藤英明さんを起用し、新TV-CM「35歳×35周年」篇(15秒・30秒)を、2010年9月13日(月)から全国でオンエア開始いたします。
「ダイドーブレンドコーヒー」35周年について
 「ダイドーブレンドコーヒー」は、1975年の発売以来“変わらないおいしさ”を提供し続け、弊社の看板商品となっているロングセラー缶コーヒーです。昨今、缶コーヒー市場全体に占める微糖タイプの割合が拡大するなど、ユーザーの嗜好が多様化する中、「ダイドーブレンドコーヒー」は多くのロイヤルユーザーに支持され、35年間“変わらないおいしさ”を守り続けてきました。弊社ではこの度、発売35周年を記念して、またユーザーの皆さまへの感謝を示すために「ダイドーブレンドコーヒー」のパッケージデザインをリニューアル。長年ご愛飲いただいているロイヤルユーザーの満足度向上を図り、より一層ロングセラー商品としての当ブランドの地位を確実なものにしていきます。
伊藤英明さんの起用について
 「ダイドーブレンドコーヒー」の新しい“顔”となるイメージキャラクターには、同じ1975年生まれの俳優・伊藤英明さんを起用しました。1997年に俳優デビューした伊藤さんは、初主演映画「ブリスター! BLISTER」(2000年)での演技が評価され、高崎映画祭新人賞を受賞。以後、「海猿 ウミザル」、「252-生存者あり-」「カムイ外伝」など、数々の話題作に名を連ねる実力派で、今秋は、大ヒットシリーズの完結編「THE LAST MESSAGE 海猿」(9/18~)、6年ぶり2度目の舞台となる「ジャンヌ・ダルク」(11/30~)の公開・公演を控えています。
 35歳の節目の年を迎え、俳優として更なる飛躍が期待される伊藤さんの一本筋の通った男気あふれるキャラクター、ターゲットの男性からも圧倒的な支持を集める存在感が、35年間“変わらないおいしさ”を守り続ける、こだわりの同商品のイメージキャラクターとして最もふさわしいことから、今回の起用に至りました。
TV-CMについて
 新TV-CM「35歳×35周年」篇の舞台は、35歳を迎えた伊藤英明さんのあるオフの一日。「歩み続けたこの道に、嘘はひとつもない」という、これまでとこれからの俳優人生を象徴するキーワードを軸に、台本と缶コーヒー片手に、海岸沿いを歩きながら静かに海を眺めたり、次回作の台本を読みながら、ふとこれまでの俳優業を振り返ったり、缶コーヒーを飲んでリラックスしている自然体の姿を描きました。あえて役柄や台詞をつけず、ありのままの伊藤さんの表情、仕草をシンプルに表現することで、伝統の味を守り続ける「ダイドーブレンドコーヒー」の魅力を印象的に訴求していきます。
 また、CM音楽には、8月25日(水)にリリースされたコブクロのカバーアルバム『ALL COVERS BEST』から、尾崎豊の名曲『I LOVE YOU』を採用しました。アコースティック・ギターのゆったりとした響きと、美しいコーラス・ワークが紡ぐ珠玉のナンバーが、CMのしっとりとした世界観をより一層引き立てています。
CMストーリー
「35歳×35周年」篇(15秒)
 コブクロが歌う「I LOVE YOU」のメロディーに乗って、伊藤英明さんが登場。表情のヨリに「伊藤英明35歳」のスーパーが入ります。ここで、伊藤さんの心象風景を描いた撮影シーン。白バックにカメラ目線で立つ伊藤さん。バストアップから表情のヨリに変わる姿に、「歩み続けたこの道に 嘘はひとつもない」というスーパーが重なります。現在へ戻り、海岸沿いを歩く伊藤さんのアップ。続いて、「この味は変えない」というナレーションとともに飲みカット。最後は商品ディスプレイがカットインし、「愛されて35周年。ダイドーブレンドコーヒー」というナレーションで締め括ります。
撮影エピソード
◇千葉県内の海岸でロケを敢行
 撮影は8月半ば、千葉県内の海岸沿いで行われました。撮影予定日の初日があいにくの天気で延期となり、仕切り直しとなったこの日は、気温は30度を超え、強い海風が吹きつける「くもり時々晴れ」。撮影ポイントは、防波堤沿いの道で、沖合には近くの港を行き交いする大小さまざまな船、市街地の遠望には建設中の東京スカイツリーが見える、雰囲気のある景色でのロケとなりました。
◇男らしい立ち居振る舞いに、男性スタッフの視線も釘付け!?
 伊藤さんはグレーの長袖ニットカットソーにベージュのパンツ、黒のショートブーツというスタイル。「オフの一日」という設定に合わせたカジュアルな装いで、爽やかな笑顔とともに現場入りしました。180㎝を超える長身と端正なマスクに加えて、服の上からも窺い知ることのできる鍛え抜かれた肉体がひときわ目を引き、女性スタッフはもちろん、男性スタッフまで、その男らしい立ち居振る舞いに釘付けとなっていました。
◇35歳の“素”の伊藤英明さんを撮影
 今回のCM制作に当たり、「何かの役を演じている俳優の伊藤英明さんではなく、35歳の“素”の伊藤英明さんを描きたい」というオーダーを受けて、撮影に臨んだ伊藤さん。演技中の台詞は一切無く、目線の動きや表情、仕草だけで15秒、または30秒のストーリーを紡ぐ難しいお芝居が要求されましたが、「自分の自然な部分を引き出してくれた」という監督の指示のもと、抜群の集中力と勘の良さで、次々とOKを獲得。映画の激しいアクションシーンで見せる姿とは異なる、伊藤さん本来の柔和な表情、優しい雰囲気という一面を撮影することができました。
◇気さくなキャラクターで現場をリード
 缶に口をつけるタイミングや飲み終わりのひと息など、繊細なお芝居が求められた一連の飲みカットのシーンでは、伊藤さん自ら「何度でもやりますよ!」と力強く宣言。あくまでベストショットを追求する制作サイドの熱意に応え、撮影現場とモニター前を何往復もして微調整を行い、度重なるリテイクに快く応じていました。また、休憩中は周りのスタッフと楽しそうに談笑するなど、気さくなキャラクターが印象的だった伊藤さん。現場は終始和気藹々といった雰囲気で進行し、予定より1時間半も早く撮影が終了しました。
伊藤英明さんインタビュー
――CM撮影を終えての感想
あまり構えず、監督が自分の自然な部分を引き出してくれたので、すごく楽しかったです。
――「ダイドーブレンドコーヒー」のキャラクターに選ばれた感想
すごく嬉しいです。この仕事を志してから、コーヒーのCMは絶対やってみたかったですし、自分が小さい頃からあったコーヒーなので、今回35周年と聞いて、すごく縁を感じました。
――35歳を迎えた今の心境
率直に言うと、年取ったなぁという風に思いますね(笑)。でも、俳優として35歳からをどう過ごすかによって、その先の40代からが変わってくるんじゃないかなと思いますし、人生の中でもいろんな転機があるんじゃないかなと。自分にとって、ワクワクする年です。
――35年間、ほとんど味を変えていない「ダイドーブレンドコーヒー」のこだわりについて
男としてブレない生き方っていうのはカッコイイし、自分でも常々そういう男になりたいと思っています。ただ、いろんなことをやっていく上で、35年間も信念を曲げないということはすごく難しいこと。僕も同じ年ですが、ダイドーブレンドコーヒーのような男になりたいですね。
――これから目指すべき年齢
36歳ですかね(笑)。でも、35歳から40歳にかけてというのは本当に大事な年。そんなに無理をせず、自然にニュートラルな気持ちで40歳を迎えられたらいいなと思います。
――新たに挑戦したいこと
俳優として、これからもいろんな役に挑戦したいですね。あと、まだ結婚もしていないし、家庭も持っていないので、これから先の人生の中でもそういう経験をしていきたいなと思っています。
――仕事以外にはまっていること
サーフィンですね。あとは、馬に乗ったりすること。乗馬は元々好きだったんですけど、ここにきてまた馬に乗るのが好きになって、最近オフの日は小倉の乗馬クラブまで足を運んでいます。そこの乗馬クラブは場外もOKで、海沿いの砂浜をずーっと走らせてくれるんですよ。それがすごく気持ちよくて、自分にとってのストレス解消になっています。
新TV-CM「35歳×35周年」篇(15秒)ストーリーボード
新TV-CM「35歳×35周年」篇(30秒)ストーリーボード
出演者プロフィール
◇伊藤英明(いとう ひであき)
生年月日1975年8月3日(35歳)
出身地岐阜県
血液型O型
サイズ身長181㎝/体重69㎏
趣味スキューバダイビング、乗馬、スキー、スノーボード
 
<主な作品>
ドラマ
  • 2005.07~09 「海猿EVOLUTION」(CX)
  • 2006.04~06 「弁護士のくず」(TBS)
  • 2007.04~06 「孤独の賭け~愛しき人よ~」(TBS)
  • 2007.07~09 「ファースト・キス」(CX)
  • 2009.07~09 「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」(CX)
 
映画
  • 「海猿 ウミザル」(羽住英一郎監督 2004年6月12日公開)
  • 「この胸いっぱいの愛を」(塩田明彦監督 2005年10月8日公開)
  • 「LIMIT OF LOVE 海猿」(羽住英一郎監督 2006年5月6日公開)
  • 「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」(三池崇史監督 2007年9月15日公開)
  • 「252 生存者あり」(水田伸生監督 2008年12月6日公開)
  • 「カムイ外伝」(崔洋一監督 2009年9月19日公開)
  • 「THE LAST MESSAGE 海猿」(羽住英一郎監督 2010年9月18日公開予定)
 
舞台
  • 「MIDSUMMER CAROL~ガマ王子VSザリガニ魔人~」(2004年)
  • 「ジャンヌ・ダルク」(2010年11月30日~12月19日 赤坂ACTシアター)
CM概要
タイトルダイドーブレンドコーヒー 新TV-CM「35歳×35周年」篇(15秒・30秒)
出演伊藤英明
撮影時期2010年8月
撮影場所千葉県内海岸及び都内近郊スタジオ
放映開始日2010年9月13日(月)
放送地域全国
「ダイドーブレンドコーヒー」「ダイドーブレンドスペシャル[微糖]」商品概要
■商品名 ダイドーブレンドコーヒー
■容量・希望小売価格190g缶・120円(税込み)
■商品特長
1. 厳選した素材を使用することで実現した“コク”と“香り”
中南米を中心に厳選した5種類のコーヒー豆を丁寧に焙煎することで、豆本来のおいしさとやわらかな香りを引き出しました。また、ミルクと甘さをバランスよく加え、オリジナルブレンドならではの独特の「コク」を実現しました。その複雑で豊かな味わいがヘビーユーザーの支持を受けています。
2. 定番デザインをリファインし、上質感をアップ
すでに定番となっているデザインのコーヒー麻袋“ドンゴロス”を写実調に表現するなどリファインすることで、上質感をアップしました。また「since1975」のマークを麻袋に焼印風にあしらい、ロングセラー商品としての付加価値を訴求しています。
■商品名ダイドーブレンドスペシャル[微糖]
■容量・希望小売価格185g缶・120円(税込み)
■商品特長
1. スペシャルに相応しい、こだわりの素材
世界有数コーヒー産地の高級豆を厳選し、ブレンドしました。さらにコーヒー規格の1.5倍の豆量を使用してコーヒー本来の上質な味わい、香りを追求しました。
2. 糖類50%減
ミルクと甘さをほど良く加え、糖類50%減でありながら、飲み応えと後キレの良さを両立させました。
3. インパクトのある斬新なパッケージ
ゴールドを基調とし、インパクトがありながら上質感のあるパッケージデザインにしました。
ダイドーブレンドコーヒーの資産(ドンゴロス、フラッグ)を継承した、斬新で力強いメッセージを持ったパッケージです。
***本報道資料に関するお問い合わせ先***
ダイドードリンコ株式会社 企画開発部 広告宣伝グループ 担当:小林、松田
〒105-0014 東京都港区芝3-8-2芝公園ファーストビル6階
TEL:03-5730-1411 FAX:03-5730-1208
 
***本商品に関する一般の方からのお問い合わせ先***
ダイドードリンコお客様相談室 フリーダイヤル:0120-559-552