お客様の安全・安心のための検査体制の具体例

コーヒーができるまでの検査体制

ダイドードリンコでは厳選された原材料を使用し、「安全」「安心」な製品作りを徹底しています。

生豆生産工程

農園(収穫):赤く熟したものを収穫乾燥・脱穀・精選:規格・等級に合わせた選別、欠点豆、異物(石、木片等)の除去品質検査:外観検査、官能検査

海運:輸出、残留農薬検査に合格、入港

焙煎工場

生豆納入:受入検査、官能検査異物除去焙煎:計量記録、焙煎度検査、官能検査異物除去粉砕:粒度検査、官能検査異物除去包装・出荷:計量記録、最終製品検査

協力工場へ出荷

製品:官能検査、物性値確認、恒温検査

「葉の茶」ができるまでの検査体制

ダイドードリンコでは厳選された原材料を使用し、「安全」「安心」な製品作りを徹底しています。

茶園:栽培管理、生育状況の確認荒茶工場:生葉の目視確認、水分検査、官能検査荒茶※:目視、官能検査、品質検査精選加工:目視、官能検査

ブレンド/仕上品検査:目視、官能検査袋充填包装:目視、重量確認最終製品検査:官能検査、品質検査、残留農薬検査出荷:外観目視、数量確認

協力工場へ出荷

製品:官能検査、物性値確認、恒温検査

※荒茶:摘みたての生葉を蒸気で加熱・乾燥しただけで、茎や粉なども含まれている精選していないお茶

ページの先頭へ戻る