2008年4月1日、先進国に温室効果ガスの排出削減を義務づけた、京都議定書の第1約束期間がスタートしました。それに伴い、地球温暖化に対する企業の社会的責任もますます重要になっていると実感しています。
私たちダイドードリンコは、清涼飲料水の販売を通じて「自然」「社会」「人」と身近なところで共存し、皆さまに“本物のおいしさ”を日々お届けしている企業です。2005年に掲げた経営計画「Challenge 2010※」では、「お客様とともに歩む企業」をスローガンに、自然と共生し、地域社会に貢献する取り組みにも重点をおいて実践しています。なかでも「緑の募金」自販機の展開を主体とした森林保護活動では、豊富な資源を未来へ伝えるために、本社をはじめ全国の支店において、あらゆる面で力を尽くす考えです。また各地の祭りを応援し、地域の絆づくりや活性化に貢献することも企業市民としての使命ととらえ、活発に活動を続けています。
地球と人が共存共栄する真の“豊かな社会”の実現には、環境の保全と地域社会の発展が必要不可欠です。
ダイドードリンコは社員一人ひとりの力を結集し、積極的・継続的にプランを実行していきたいと考えています。
※Challenge 2010‥ダイドードリンコが2010年に向けて提示した経営計画
ダイドードリンコ株式会社 代表取締役社長
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