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のみものじてん
缶コーヒーができるまで(1)
缶コーヒーができるまで(2)
缶コーヒーができるまで(3)
缶コーヒーができるまで(4)
缶コーヒーができるまで(5)
缶コーヒーができるまで(6)
全6回(ぜんろっかい)にわたって缶コーヒーができるまでを紹介(しょうかい)します!
工場(こうじょう)に運(はこ)ばれてきたコーヒー豆(まめ)は、どういう工程(こうじょう)をたどっていくのだろう?
缶コーヒーができるまでのじゅんばん
コーヒー豆の産地(さんち)と収獲(しゅうかく)
コーヒー豆を選(えら)ぶ
コーヒー豆の焙煎(ばいせん)
コーヒー豆の粉砕(ふんさい)
コーヒーの抽出(ちゅうしゅつ)
缶(かん)に充填(じゅうてん)
ねつをくわえて殺菌(さっきん)
げんじゅうな検査(けんさ)
完成(かんせい)!
コーヒー豆(まめ)を焙煎(ばいせん)し粗挽(あらび)きに粉砕(ふんさい)していくよ
ポイント1 コーヒー豆(まめ)を焙煎(ばいせん)していくよ
日本(にほん)にきたコーヒー豆(まめ)は、その後(ご)、工場(こうじょう)に運(はこ)ばれるよ。
みどり色(いろ)のコーヒーの生豆(なままめ)※は、焙煎(ばいせん) [熱(ねつ)を加(くわ)え味(あじ)や香(かお)りを作(つく)りだす] することで香(こう)ばしくおいしそうな茶色(ちゃいろ)に変(か)わるんだ。
豆(まめ)の特長(とくちょう)にあわせて、浅(あさ)く焙煎(ばいせん)したり、深(ふか)く焙煎(ばいせん)したりして、焼(や)き分(わ)けているんだって。
大量(たいりょう)のコーヒー豆(まめ)を焙煎(ばいせん)するおおきな機械(きかい) 焙煎後(ばいせんご)は、熱(あつ)くなったコーヒー豆(まめ)を、この機械(きかい)を使(つか)って冷(ひ)やすんだ。
ポイント2 何種類(なんしゅるい)もの豆(まめ)をブレンドしていくよ
コーヒー豆(まめ)は、産地(さんち)や種類(しゅるい)によって様々(さまざま)な風味(ふうみ)の違(ちが)いがあるんだ。
そこで、焙煎(ばいせん)したコーヒー豆(まめ)を何種類(なんしゅるい)もブレンド [まぜあわせる] していくことで、豆1種類(まめいっしゅるい)では表現(ひょうげん)することができない味(あじ)や香(かお)りを作(つく)っていくんだ。
様々(さまざま)な特長(とくちょう)をもつコーヒー豆(まめ)をブレンドすることで、無数(むすう)の味作(あじづく)りが可能(かのう)なんだよ。
ポイント3 ブレンドしたコーヒー豆(まめ)を、粉砕(ふんさい)していくよ
焙煎(ばいせん)し、ブレンドされたコーヒー豆(まめ)には、おいしさが閉(と)じ込(こ)められているんだ。 だから、とってもおいしい香(かお)りがするんだって。
このおいしさや香(かお)りを取(と)り出(だ)しやすくするために、コーヒー豆(まめ)を粉砕(ふんさい) [細(こま)かく砕(くだ)く] していくよ。
粉砕(ふんさい)の度合(どあ)いも、できあがるコーヒーの味(あじ)わいによって変(か)えることもあるんだって。
コーヒー豆の粉砕が終わったら、つぎは抽出や調合をおしえてもらおう!じかいをおたのしみに!
協力(きょうりょく):東京(とうきょう)アライドコーヒーロースターズ株式会社(かぶしきがいしゃ)
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※「生豆」は、一般(いっぱん)には“きまめ”と読(よ)まれますが、コーヒー業界(ぎょうかい)では“なままめ”と読(よ)まれる方(かた)が多(おお)いです。
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