働き方をChange!! カフェインナップで生産性アップ!!

「編集長!どうしてオフィスで寝てるんですか!!」「なんなんだ。せっかく「カフェインナップ」中だったのに。」(カフェインナップ?)「なんだ、知らないのか。「カフェインナップ」というのは・・・」「そういえば最近、社内で昼休みに寝てる人が増えたような気が・・・。ちょっと他のオフィスを見て来ます!」

オフィスにて

よく見ると、みんな結構寝てる・・・なんで寝てるのか取材してみよう!すみませ~ん

「ん?何ですか?」「どうしてオフィスで寝てるんですか?もしかして、カフェインナップ中ですか?」そうです。コーヒー飲んでから少し寝て、ちょうどそろそろ起きる時間でした。起こしてくれてありがとうございます!!

「カフェインナップって何なんですか?寝る前にコーヒーを飲んだら、寝れなくなるんじゃないですか?」

「カフェインナップとは、カフェインを摂取した後に15分ほど昼寝する習慣のことです。コーヒーを飲んで少し時間が経ってからカフェインの効果が出てくるので、目覚めた後の生産性がアップし、午後の仕事や勉強に集中できるんですよ。私も以前は午後2時くらいになると眠気が襲ってくることがありましたが、カフェインナップをすると、午後も集中して仕事ができるようになりました。実際は寝ることは少なく、目をつむってリラックスする程度のことが多いですが、頭がスッキリします。」

「素敵な取組みですね!でも、どうしてカフェインナップの取組みを始めたんだろう・・・会社の制度などを担当している人事総務部の藤田さんに取材してみよう!」「カフェインナップを取り入れた経緯について教えてください!」

「2017年11月より、従業員の生産性向上を目的にこの取組みを始めました。お昼の休憩時間中にコーヒーを飲んでカフェインを摂取し、15分間の昼寝をすることで、リフレッシュして午後の仕事に取り組むことができます。コーヒーに含まれるカフェインの効果は、コーヒーを飲んでから20〜30分後に現れるので、ちょうどカフェインナップを終えて目覚めると頭がスッキリとするんですよ。」

「私はお昼寝大好きなので、うれしい取組みです。ところで、どうして「カフェインナップ」という名前なのですか?」

「リフレッシュ効果が高いと言われている15〜20分ほどの昼寝「パワーナップ※」に、コーヒーなどに含まれる「カフェイン」を組み合わせて「カフェインナップ」です。また、広島大学 林教授の研究結果において、「仮眠+光を浴びる」「仮眠+顔を洗う」といった組み合わせと比較しても「仮眠+カフェイン」が、眠気の軽減や作業の効率化に効果がより高いということが実証されているのですよ。※「ナップ」・・・英語で、『昼にうたた寝すること』の意」

「効果が科学的にも実証されているんですね。様々な働き方改革のやり方がある中で、なぜカフェインナップに着目したのですか?」

「DyDoならではの働き方改革や生産性向上の取組みとして何か出来ないかと考え、目を付けたのがカフェインナップでした。昼寝の前にコーヒーを飲用し、カフェインの効果を最大限活用することで従業員の生産性向上を図るこの取組みは、缶コーヒーを主力としている当社にぴったりな取組みだと考え、実施することにしたんです。」

「DyDoならではの取組みなんですね。」

「お昼の休憩時間は普段から消灯していたのですが、社員がリラックスしやすいようカフェインナップをする12時30分から12時45分にはヒーリング音楽を流すことで、オフィスを「お昼寝モード」に切り替えるようにもしています。」

「色々な工夫がされているんですね。先ほどカフェインナップをしている社員に少しお話を聞きましたが、他の社員にもカフェインナップの感想を聞いてみます!」

カフェインナップの感想を聞いてみました! 人事総務部 源:カフェインナップによって、午後眠くならないだけでなく、新たな発想を生むためのハイテンションな時間を創ることができています。 財務部 仲林:毎日、細かな計算をたくさん行います。ミスは許されないので、カフェインナップで午後からの集中力を高めています。 海外事業部 坂賀:午前中に英文で提案書を作成する事が多いのですが、神経を使います。カフェインナップを午後からの業務への切り替え時間にしています。

「ということでした!リフレッシュもできて、仕事の生産性もあがるなんて、良いことづくしですね。」

「そうだな。カフェインナップは、缶コーヒーが主力のDyDoならでは、まさにオンリーDyDoの取組みだな!」「DyDo以外にも、この取組みが広がるといいですね!私もさっそくカフェインナップしてきます!」

「熟睡するつもり100%じゃないか!カフェインナップは15分程度が効果的って言っただろ!」