暑い現場でも快適に働ける環境へ。自動販売機で、いつでも冷たい飲料の提供を実現!

株式会社丸治コンクリート工業所

2026.05.29

  • 熱中症対策
  • 福利厚生
  • 工場
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今回は、株式会社丸治コンクリート工業所の製造部平野様と山下様にお話をお伺いしました。
株式会社丸治コンクリート工業所様は岐阜県多治見市に本社を構えており、地域に根ざして公共・民間工事向けのコンクリート製品を製造・販売されている企業様です。 この記事では、従業員様の熱中症対策として自動販売機をご導入いただいた背景やご感想などを詳しくお伺いしております!
課題 結果

飲料の購入・保管・支給を手作業で行っており、運用負担が大きかった

専用のQRコードをかざすだけで飲料を提供できる自動販売機を導入したことで、冷たい飲料の安定提供と管理業務の効率化を実現できた。

◆導入サービス:DyDo給水+ デジタルプラン(Drink Pay

社が点を置く岐阜県は、例年夏になるとしい暑さがく地域です。熱中症による緊急搬送のニュスを目にすることも多く、しい環境下で業員のためにも、社として熱中症策を化しなければならないと考えていました。
これまでは、夏になると飲料を30
位で購入し、40名以上の業員に支給しておりましたが、料の購入から管理、支給までをすべて手作業で行っており、担者の負担が大きい況でした。また、社内には冷蔵庫があるものの、多くの従業員がお弁当を持参しており、夏場は庫内がお弁当でほぼ埋まってしまう状況でした。そのため、飲料を冷やすためのスペースを確保できず、支給のタイミングでは常温になってしまうこともありました。
この課題をどのように解決すべきか悩んでいたところ、DyDoさんより熱中症
策として活用できる自動販機のご提案をいただきました。購入や支給の手間をかけずに冷えた飲料を提供できる点が当社の課題に合っていると感じ、QRコードによって利用状況を管理できる点も運用負担の軽減につながると考え、導入を決めました。

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

QRコード決済自販機『Drink Pay』

飲料購入の際に、あらかじめ印刷もしくはスマートフォンで表示した専用QRコード※を
読み取りカメラにかざすことで「財布いらず」で飲料購入が可能になるという仕組みです。
主に熱中症対策や来客用飲料対応として利用されています。
 

一番大きな変化は、冷えた飲み物を安心して提供できるようになったことです。自動販売機はエアコンのある休憩室に設置しており、従業員が涼しい環境で休憩できるようになりました。
また、飲料の準備や冷却といった作業がなくなり、管理面での負担も軽減されました。
これまではスポーツドリンクを中心に支給していたため、糖分を気にして控える従業員もいましたが、自動販売機の導入後、水やお茶、炭酸飲料など選択肢が増え、その日の体調や好みに合わせて選べるようになりました。好きな飲料を手軽に飲める環境になったことで、作業の合間に水分補給を行う習慣ができたと感じています。導入前と比べて、体調不良や熱中症の症状を訴える従業員も減ってきました。
QRコードで飲料を支給・管理できる点は、運用面でとても助かっています。 当社では、QRコードを印字した名刺サイズのカードを作成し、全従業員に配布しています。 自動販売機に設置されたリーダーにQRコードをかざすだけで簡単に飲料を受け取ることができるため、誰でも手軽に利用できる仕組みとなっています。また、従業員が飲料を利用したかどうかを把握できるため、管理面の負担軽減にもつながっています。 手間をかけずに手軽に続けられる熱中症対策として、飲料の管理業務や夏場の従業員の体調管理などの課題を抱える現場にとって、取り入れやすい現実的な解決策だと思います。
 
平野様・山下様
 

インタビューにご協力いただきありがとうございました!
 

お客様プロフィール

株式会社丸治コンクリート工業所 様

当社は、コンクリートを様々な形に成形したプレキャストコンクリート製品を製造しています。道路や河川、住宅街などで広く使用されており、身近な日常風景に溶け込んでいます。目立つことはありませんが、私たちが暮らすまちの安全を守る「縁の下の力持ち」です。岐阜から全国へ、日本のインフラを支える【ものづくり】のプロ集団です。

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