代表者あいさつ

代表取締役社長 髙松 富也
これからも、
次代に向けたダイナミックな
チャレンジを続けてまいります。

ダイドードリンコは創業以来、本物のおいしさにこだわった清涼飲料の企画・開発と、自販機中心の販売体制・オペレーション体制により独自のビジネスモデルを構築してまいりました。

当社の事業は、お客様の日常生活に密着した清涼飲料を、地域社会に根差した自販機を通じて販売しており、ステークホルダーの皆様との信頼関係によって成り立っていることから、「人と社会と共に喜び、共に栄える。」ことは私たちの大きな責務と認識しております。そして、その実現のためには、ダイナミックなチャレンジを続けていくことが必要不可欠であると考えております。
近年、飲料業界の市場動向は大きく変化しておりますが、このような変化の時期こそ、大きなチャンスと捉え、2018年度を最終年度とする中期経営計画「Challenge the Next Stage」の下、自販機ビジネスモデルの革新とダイドーブレンドブランドの強化にチャレンジしております。

持続的成長と中長期的な企業価値向上を実現するためには、お客様から選ばれる商品・サービスをお届けし続けていくことが、何より大切です。これからも、共存共栄の考えのもと、ステークホルダーの皆様の声を経営に活かし、全社員が一丸となって次代に向けたダイナミックなチャレンジを続けてまいります。
今後とも、より一層のご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長
髙松 富也