こころとからだに、おいしいものを。 ダイドードリンコ株式会社

事業環境が大きく変化する中で、お客様や社会に価値を提供し続けていくためには、非連続のイノベーションに踏み出し、持続的なビジネスモデルを構築する必要があります。そして、その実現に向けては、ファブレスメーカーでモノとしての資産が少ない当社だからこそ、人材が最も重要であると考えています。従業員一人ひとりがそれぞれの個性や能力を最大限に発揮し、飽くなきチャンレンジを続けられるよう、様々な取り組みを進めています。

人事基本理念

ダイドードリンコは、従業員がダイナミックに働き、グループビジョンを実現する喜びを感じられる環境づくりに向けて、「人事基本理念」を策定しています。
  • ① チャレンジ精神に充ち溢れ、変革(イノベーション)の担い手と成り得る多様な人材の採用
  • ② ビジョンを描きチャレンジするために必要な知識・スキルの向上を図り、変革(イノベーション)を起こすことができる人材の育成
  • ③ 持続的なチャレンジを可能とする組織風土・人事制度の構築
人事基本理念

健康経営について

ダイドードリンコでは、ダイドーグループホールディングスの「DyDoグループ健康宣言」に基づき、健康経営を推進しています。

DyDoグループ健康宣言

私たちは、「こころとからだに、おいしいものを。」をグループスローガンとして掲げ、お客様の楽しく、健やかな暮らしに貢献することをめざし、1970年代から今日に至るまで、清涼飲料や健康食品等をお客様にお届けし続けています。
グループ理念である「人と、社会と、ともに喜び、共に栄える。その実現のためにDyDoグループは、ダイナミックにチャレンジを続ける。」を実現するためには、従業員一人ひとりが、楽しく、心身共に健やかな暮らしを体現することが重要であると考えています。
そのため、会社として、経営者のリーダーシップの下で、従業員の健康維持・増進施策に積極的に取り組むとともに、従業員自身も、自らの健康への意識を高め、健康維持・増進に努めることができる職場環境づくりに取り組みます。
2019年9月20日
ダイドーグループホールディングス代表取締役社長
髙松 富也
DyDoグループ 健康経営推進体制