ニュースリリース

ダイドードリンコ株式会社
2017年7月12日
“梅雨がなくとも”雨は降る
『レンタルアンブレラ』 北海道函館市に進出
鉄道会社ご提供の“リサイクル傘”のみを貸し出し
(自動販売機設置イメージ)(レンタルアンブレラBOX)(リサイクル傘)※イメージ

ダイドードリンコ株式会社では、自動販売機を活用した地域社会貢献活動として、急な雨などの際に傘を無償で貸し出しする取り組み『レンタルアンブレラ』を、2015年10月より大阪市内限定で実施。2017年6月には、展開エリアを関西から関東と愛知県に拡大し、傘の活用頻度が高いと想定される設置場所を優先しながら、約340台の自動販売機で実施しております。この度、新たに函館市内で最大40台の自動販売機へ展開してまいります。

北海道に梅雨の季節はございませんが、降雨日数が全国7位※1と雨の日が多い地域で、8月~9月に掛けて降水量のピークを迎えます。平均気温が道内でも比較的高く降雪量が少ない※2道南エリアで実施することで、冬季を含めて継続展開を目指してまいります。

※1 2016年総務省統計局調べ ※2 2016年気象庁調べ

また資源の有効活用、環境負荷低減という観点から、近畿日本鉄道株式会社、東京急行電鉄株式会社、西武鉄道株式会社、名古屋鉄道株式会社に「忘れもの傘」をご提供いただき、貸出用の傘の一部に活用しておりますが、函館市内で設置するレンタルアンブレラBOXでは、「忘れもの傘」のリサイクル品のみを貸し出す計画です。

(リサイクル傘用タグ)(リサイクル傘用ステッカー)
<レンタルアンブレラの新たな展開内容>
○実施エリア 北海道函館市
○実施規模 上記エリアにおいて、最大で40台の自動販売機
○実施期間 7月13日(木)より、順次レンタルアンブレラBOXの運用を開始
※終了時期は定めておりません。
※一部自動販売機では事前にBOX設置を開始しております。
○リサイクル傘の活用
  1. ① 各鉄道会社の駅や電車での「忘れもの傘」の中から対象となる傘を選定します。
  2. ② 「忘れもの傘」にタグ付け、ステッカー貼り付けなどの加工を施し、リサイクル傘を製作します。
  3. ③ 函館エリアでは、リサイクル傘のみを貸出用傘として活用いたします。
○展開エリアと鉄道会社各社との協業
展開エリア 協力企業 実施規模
関西エリア
※設置済
近畿日本鉄道株式会社 約130台
愛知県エリア
(名古屋市内中心)
名古屋鉄道株式会社 約40台
関東エリア 西武鉄道株式会社
東京急行電鉄株式会社
約170台
函館エリア 貸出用傘については、上記4社からご提供いただいた傘を活用 約40台
○従来の実施エリア  
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・群馬県・茨城県
愛知県・大阪府・京都府・奈良県・和歌山県
本施策は、継続的な社会貢献活動の実現を目的として設立した当社の「地域コミュニティ貢献積立金」を活用して実施しております。
今後も当社では、「人と、社会と、共に喜び、共に栄える。」をグループ理念に、地域密着型企業として、豊かで元気な社会づくりへの貢献を目指してまいります。
***本報道資料に関するお問い合わせ先***
ダイドードリンコ株式会社 コーポレートコミュニケーション部
担当:正本/梅垣
〒530-0005 大阪市北区中之島2-2-7 中之島セントラルタワー18F
TEL:06-6222-2621
FAX:06-6222-2623