ニュースリリース

ダイドードリンコ株式会社
2017年9月4日
松田龍平さんと遠藤憲一さんを新たに起用!
前を向いて頑張る“ヒーロー”とともに進化する
ダイドーブレンドの新TV-CMスタート!
「ダイドーブレンド デミタス微糖 明日へのTRY」篇を9月11日(月)より、
「ダイドーブレンド 明日へのTEAM」篇を10月2日(月)より全国で放映開始!
ダイドーブレンドの新TV-CM「ダイドーブレンド デミタス微糖 明日へのTRY」篇「ダイドーブレンド 明日へのTEAM」篇

ダイドードリンコ株式会社は、「ダイドーブレンド」ブランドの新TV-CM「明日へのTRY」篇を9月11日(月)より、「明日へのTEAM」篇を10月2日(月)より、それぞれ放映いたします。

また、今回の新TV-CMから俳優の松田龍平さん、遠藤憲一さんを起用。楽曲には、幅広い層から熱狂的な支持を得ている「amazarashi」が、本TV-CMのために書き下ろした「フィロソフィー」を使用しております。

引き続き、キャンペーンスローガン「『おいしい!』は、ブレンドで進化する。」を掲げ、ブレンドを追求し、ワクワクするような缶コーヒーのおいしさを提供するダイドーブレンドの魅力を、さらに訴求してまいります。

●新TV-CMキャラクターに俳優 松田龍平さん、遠藤憲一さんを起用

「ダイドーブレンド」ブランドの常に進化し続ける魅力を伝えるため、卓越した演技力で見る人を魅了する俳優の松田龍平さん、俳優として幅広く活動をされている遠藤憲一さんのお2人を新たに起用しました。松田さんと遠藤さんの演技が“ブレンド”された新TV-CMにご注目ください。

●TV-CMについて

缶コーヒーのメインユーザーであるサラリーマンの職場に登場するのは、前を向いて頑張る姿をヒーローで表現した、“ヒーロースーツ”を身にまとう遠藤さん演じる上司の黒坂進次郎と松田さん演じる部下の深町純平です。

ヒーロー第四課に属する2人は、まだ誰も知らない壮大な使命を背負っています。そんな黒坂と深町の手には、いつも「ダイドーブレンド」が。使命達成に向け力を合わせて日々頑張り少しずつ前進を続ける2人と、ワクワクするような缶コーヒーのおいしさ提供に向け進化する「ダイドーブレンド」の世界観を描いてまいります。

●TV-CMストーリー
「ダイドーブレンド デミタス微糖 明日へのTRY」篇

“ヒーロースーツ”を着てデスクで働く黒坂(遠藤さん)が、オフィスに差し込む夕日を見ながら「同期が部長になった。」とつぶやきます。すると突然、同じく“ヒーロースーツ”姿の深町(松田さん)が、「強さだけでは突破できない。賢さだけでも。」とつぶやき、コクと深み極まる「ダイドーブレンド デミタス微糖」をゴクリ。続けざまに「変化できるものだけが、生き残る。」と伝え、その言葉に黒坂が「深いな。」と返答します。そんな2人のやり取りを見ていた他部署の社員 結井彩香(竹達彩奈さん)も思わず「深い。」と共感。

深い思いを持ち、前を向いて頑張る2人にふさわしい、コクと深み極まる「ダイドーブレンド デミタス微糖」を表現しています。

「ダイドーブレンド 明日へのTEAM」篇

オフィスの窓際で夕焼け空を見上げる黒坂(遠藤さん)と深町(松田さん)。すると黒坂が「変えなきゃな。」とつぶやきます。そんな黒坂に深町が「一人じゃ無理でも、二人ならできる。」と返すと、黒坂は嬉しそうな表情で「俺にはお前がいる。」と返答。それを聞いた深町は力強くうなずきます。そんな2人のやり取りを見ていた他部署の社員 結井も「私も。」とつぶやくのでした。

一歩ずつ前に進むために人と人との力をブレンドさせる“ヒーロー”達と、個性の異なるコーヒー豆のブレンドによっておいしさの進化を続ける「ダイドーブレンド」を重ねて表現しています。

●TV-CM制作レポート

タッグを組んだ松田さんと遠藤さんの演技に対する熱い思いがうかがえる撮影現場でした。限られた数のセリフで多くを表現する必要があるため、真剣な表情でセリフの読み方や演技について話し合う2人の姿に、監督、撮影スタッフともに気が引き締まりました。

全カット終了後、2人がセリフを読むカットで、固唾をのむほどの良い緊張感が漂っていた撮影現場に、自然と拍手が巻き起こりました。

また、印象的な“ヒーロースーツ”に初めて袖を通した松田さんと遠藤さんは、「これはめったに着ることができないね!」と興奮した様子でした。

●TV-CM担当者からのコメント

サラリーマンの普段の職場におけるちょっとした会話や思い、出来事などを、多彩な演技力で見るもの多くを魅了する松田龍平さん、遠藤憲一さんに表現いただきました。

上司と部下という垣根を越えて、常に前向きに歩み続ける人と人との関係性と同様に、コーヒー豆が複数混ざり合うブレンドによって、味わいやおいしさが進化し続けることを表現した今回の新TV-CM。登場する人たちのセリフや表情にも、ぜひご注目ください!

●松田龍平さんプロフィール
1983年5月9日生まれ。東京都出身。
1999年に『御法度』の主演で俳優デビュー。
その年の日本アカデミー賞、ブルーリボン賞をはじめとする数々の新人賞を総なめ、2013年公開の『舟を編む』では第37回日本アカデミー賞最優秀男優賞、TAMA映画賞最優秀男優賞、報知映画賞ほか、数々の主演男優賞を受賞。
【主な出演作】
『青い春』(02)、『恋の門』(04)、『アヒルと鴨のコインロッカー』(07)、ドラマ『ハゲタカ』(07)、
『劒岳 点の記』(09)、『まほろ駅前多田便利軒』(11)、『探偵はBARにいる』(11)、
『北のカナリアたち』(12)、『探偵はBARにいる2』(13)、ドラマ『あまちゃん』(13)、
『ぼくのおじさん』(16)、ドラマ『カルテット』(17)。
【今後待機作品】
『散歩する侵略者』(17年9月9日公開)カンヌ国際映画祭「ある視点」部門へ出品
ドラマ『眩~北斎の娘~』(17年9月18日(月)19:30~OA)
『探偵はBARにいる3』(17年12月1日公開)
『羊の木』(18年公開予定)
●遠藤憲一さんプロフィール
1983年NHK『壬生の恋歌』にてデビュー。
その後、映画、テレビドラマと幅広い作品に出演し個性派俳優として活躍。
CMや映画の予告編、ドキュメンタリー番組などのナレーションも多数。
2001年公開映画『Distance』では翌年の第16回高崎映画祭最優秀助演男優賞を受賞。2014年第54回全日本シーエム放送連盟ACC・フィルムフェスティバルで演技賞を受賞。
ドラマ『民王』『お義父さんと呼ばせて』『佐武と市捕物控』の演技で2016年第53回ギャラクシー賞個人賞受賞。
【主な出演作】
映画『その男、凶暴につき』(89)、『金融腐蝕列島 呪縛』(99)、『クライマーズ・ハイ』(08)、
ドラマ『湯けむりスナイパー』(09)でドラマ初主演、連続テレビ小説『てっぱん』(10)、
ドラマ『ストロベリーナイト』(12)、『ツナグ』(12)、
ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズ(13、14)、大河ドラマ『真田丸』(16)など。
【今後待機作品】
『連続テレビ小説『わろてんか』(17年10月~)ではヒロインの父を演じる。
映画『ミックス。』(17年10月21日公開)
ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』(17年10月~)
ドラマ『BORDER2 贖罪』(17年秋)など。
●竹達彩奈さんプロフィール
1989年6月23日生まれ。埼玉県出身。声優、歌手、ナレーター。
2009年放送の『けいおん!』の「中野梓」役で脚光を浴びる。
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(高坂桐乃)、『ソードアート・オンライン』(リーファ/桐ケ谷直葉)、『だがしかし』(枝垂ほたる)、『艦隊これくしょん-艦これ-』(大和)、『スナックワールド』(マヨネ)など数々の話題作に主要キャストとして出演。
2012年にポニーキャニオンよりアーティストとしてデビュー。
2013年には声優の「悠木碧」とのユニット「petit milady」としても活動している。
2018年公開予定の映画『やっさだるマン」にも出演予定。
声優にとどまらず、歌手、俳優としても幅広く活動している。
●古谷徹さんプロフィール(本CMのナレーションを担当)
7月31日生まれ。神奈川県出身。
声優、ナレーターとして幅広く活動。
代表作は下記の通り。
アニメ
『機動戦士ガンダム』 アムロ・レイ
『ワンピース』 サボ
『ドラゴンボール』 ヤムチャ
『名探偵コナン』 安室透
『聖闘士星矢』 ペガサス星矢
『巨人の星』星飛雄馬
ナレーター
『カーグラフィックTV』
『クローズアップ現代+』
●amazarashiさんプロフィール
青森県在住の秋田ひろむを中心としたバンド。日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨曝だが「それでも」というところから名づけられたこのバンドは、「アンチニヒリズム」をコンセプトに掲げ、絶望の中から希望を見出す辛辣な詩世界を持ち、ライブではステージ前にスクリーンが張られタイポグラフィーや映像が映し出される独自のスタイルを展開する。
2017 年3 月にリリースされたベストアルバム「メッセージボトル」はオリコンアルバムウィークリーチャート(2017.4.10 付)で初登場3 位を獲得し、ミュージックビデオではCG アニメーションが使われた作品と、プロジェクションマッピングを使った作品などを公開し、文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞するなど国内外で高く評価されている。
amazarashiさん
●ピート・リカータ氏プロフィール
2003年にバリスタとしてのキャリアをスタートしました。
2005年、故郷カンザスで開催された米国中西部の大会で優勝後、6シーズンに出場し続け、4つの地方大会、2つの米国選手権大会に勝利し、2013年、世界バリスタチャンピオンになりました。
WBCタイトルを獲得後、リカータ・コーヒー・コンサルタントを設立し、2014年世界バリスタチャンピオンを含む競技者のコーチングを行っています。
「ダイドーブレンド デミタス微糖 明日へのTRY」篇 15sec
「ダイドーブレンド デミタス微糖 明日へのTRY」篇
「ダイドーブレンド 明日へのTEAM」篇 15sec
「ダイドーブレンド 明日へのTEAM」篇
●CM概要
タイトル「ダイドーブレンド デミタス微糖 明日へのTRY」篇(15秒)
 「ダイドーブレンド 明日へのTEAM」篇(15秒)
撮影時期2017年7月
放映開始日「ダイドーブレンド デミタス微糖 明日へのTRY」篇 2017年9月11日(月)
 「ダイドーブレンド 明日へのTEAM」篇 2017年10月2日(月)
放送地域全国
●制作スタッフ
広告会社株式会社博報堂
CD・演出箭内 道彦(風とロック)
CP平井 真央(風とロック)
CD大野 耕平(博報堂)
D齊藤 幸孝(buffalo-D)
Pr大山 高央(ビービーメディア)
Pr佐藤 励(ビービーメディア)
PM林下 航(ビービーメディア)
撮影市橋 織江
照明崎本 拓哉
美術柳町 建夫
音楽amazarashi
Sty伊賀 大介
HM須賀 元子(松田 龍平)
  村上 まどか(遠藤 憲一)
  you(竹達 彩奈)
Cas加藤 彩(博報堂 C&E)
  梅原 幸生(シーツープロモーション)
NA古谷 徹
出演松田 龍平
  遠藤 憲一
  竹達 彩奈
  ピート・リカータ〈「ダイドーブレンド 明日へのTEAM」篇〉
DyDoグループは、「こころとからだに、おいしいものを。」をスローガンに、高い品質にいつもサプライズを添えて、「オンリーDyDo」のおいしさと健康をお客様にお届けします。
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ダイドードリンコ株式会社 コーポレートコミュニケーション部
担当:正本/多田
〒530-0005 大阪市北区中之島2-2-7 中之島セントラルタワー18F
TEL:06-6222-2621
FAX:06-6222-2623

***本CMに関する一般の方からのお問い合わせ先***
ダイドードリンコお客様相談室
フリーダイヤル:0120-559-552