こころとからだに、おいしいものを。 ダイドードリンコ株式会社

ダイドードリンコ株式会社
2023年7月28日
購入いただいた1本の積み重ねが植林につながります!
“お客様と共にサステナブルな未来を創る”自販機
「LOVE the EARTHベンダー」において新たな取り組みを開始
購入いただいた1本の積み重ねが
植林につながります!
“お客様と共にサステナブルな
未来を創る”自販機
「LOVE the EARTHベンダー」
において新たな取り組みを開始

ダイドードリンコ株式会社(以下、当社)は、カーボンニュートラル対応を基本とし、お客様のニーズに合わせた選択肢を提示、協議することで“お客様と共にサステナブルな未来を創る”自動販売機「LOVE the EARTHベンダー」を昨年8月より展開しております。

この取り組みに合わせ、お客様のご要望により1台設置につき1本植林をして、CO2吸収源の増加を促す「植林プロジェクト」を開始しており、これまでに全国で138本※1の植林活動に取り組んでまいりました。

そしてさらに、この「LOVE the EARTHベンダー」の展開にあわせて提供するLOVE the EARTH シリーズ6商品を、年間100 リットル(商品換算260本分)販売で1本の植林を行うという新たな取り組みを開始いたしました。

当社では、「人と、社会と、共に喜び、共に栄える。」というグループ理念のもと、循環型社会、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを促進していくために、2021年3月に、国内飲料事業における環境配慮活動として「みんなのLOVE the EARTH PROJECT」を開始しました。そして、お客様と共に持続可能な社会をめざし、脱炭素社会の実現に向けた新たな取り組みとして自動販売機の年間消費電力量に相当する「再エネ指定の非化石証書」により、自販機稼働時のCO2排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラルに対応した「LOVE the EARTHベンダー」(以下、本自販機)を2022年より展開し、全国で1,700台※1が稼働しております。

※1 いずれも2023年7月20日時点(展開予定も含む)
今回、新たに開始した取り組み
価値内容 :「LOVE the EARTHベンダー」にて展開するLOVE the EARTHシリーズ6商品を年間100 リットル(商品換算260本分)販売で1本の植林を行う 商品を年間100リットル販売で1本の植林を行う対象自販機:当社が展開している「LOVE the EARTHベンダー」対象期間 :2024年1月20日まで対象商品 :LOVE the EARTHシリーズ6品
・「ラブジアース緑茶」
・「ラブジアース麦茶」
・「ラブジアーススポーツ」
・「ラブジアース水」
・「ラブジアース炭酸水」
・「ラブジアースブラック」
商品を年間100リットル販売で1本の植林を行う
<「LOVE the EARTHベンダー」とは?>
カーボンニュートラル対応を基本とし、お客様のニーズに合わせた選択肢を提示、協議することで“お客様と共にサステナブルな未来を創る”自販機です。
  • ①カーボンニュートラル対応
    自販機の年間消費電力量に相当する「再エネ指定の非化石証書※2」により、自販機稼働時のCO2排出量を実質ゼロにいたします。
    ※2 非化石電源(太陽光・風力・水力・地熱・バイオマス等の再生可能エネルギー)で発電された電気の環境価値(非化石価値)分を証書化し売買可能にしたもの
    カーボンニュートラル対応
  • ②植林プロジェクト(※ お客様からのご要望に合わせ対応)
    「LOVE the EARTHベンダー」1台設置につき1本植林をいたします。
    植林プロジェクト
  • ③アルミボトル缶のラインアップ(※ お客様からのご要望に合わせ対応)
    “プラスチックごみを減らしたい”というお客様のニーズにお応えできる商品としてアルミボトル缶飲料のラインアップを拡充。LOVE the EARTH シリーズとして、現在6商品を展開。
    アルミボトル缶のラインアップの充実
「LOVE the EARTHベンダー」デザインイメージ
「LOVE the EARTHベンダー」デザインイメージ
脱炭素へ貢献するボトル缶飲料「LOVE the EARTHシリーズ」についてはこちらをご参照ください。
https://www.dydo.co.jp/corporate/news/2023/230531.html
その他、「みんなのLOVE the EARTH PROJECT」としての活動についてはこちらをご参照ください。
https://www.dydo.co.jp/sustainability/lovetheearth/
今後も展開する具体的な取り組みはウェブサイト等を通じて、順次お知らせしていきます。

引き続き、当社は、事業を通じた環境への貢献、社会市民として果たすべき環境への取り組みを従業員一人ひとりの自主的な行動と、共感いただける様々なステークホルダーとのパートナーシップを推進していくことで、SDGsのめざす持続可能な社会の実現に貢献してまいります。