お客様へのお願い

  • ボトル缶は振らずに水平にしてゆっくりと開けてください

    ボトル缶の商品は、おいしさを保つため窒素ガスを注入しており、開栓時にはキャップ側面のベントスリットと呼ばれる小さな切込みからガスを逃す構造となっています。

    振ってしまうとガスと中身が混ざり、ベントスリットからガスと共に中身もふきだす可能性があります。
    ふきだしにより、手や衣服、周囲のものなどを汚さないよう、『振らずに水平にしてゆっくりと』開けてください。

    『振らずに水平にしてゆっくりと』開けてください。

    ボトル缶の開け方

    誤った開け方

    かたむけない!斜めにかたむけると、中身がふきだすことがあります。

    正しい開け方

    まっすぐ立てる 開栓時はまっすぐに立て、ゆっくりとまわしてください。

  • キャップは最後までしっかり閉栓を!

    ボトル缶は、キャップ内面樹脂と容器口部の上部が密着することで、密封性が保たれています。
    キャップをしっかりと閉めていない場合、ベントスリットやキャップ側面より中身が漏れてしまいますので、最後までしっかりと栓をお閉めください。
    なお、キャップや容器が変形した場合は、中身が漏れる可能性があるため、持ち運びの際は、貴重品や精密機器とは分けて、直接カバンなどに入れない様ご注意ください。

    ※ベントスリットとは・・・ボトル缶のキャップの側面に小さく開いた切込みのことです。開栓時にガスの圧力でキャップが飛んで怪我をすることがないよう、瞬時にガスを逃す目的で設けています。

    中身液が漏れる理由

    閉栓が充分であった場合

    キャップ内面樹脂と容器口部の上部が密着していることにより、容器の密封性が保たれています。

    閉栓が充分であった場合

    閉栓が不充分であった場合

    キャップ内面樹脂と容器口部の上部に隙間があり、液漏れにつながります。

    閉栓が不充分であった場合

    キャップを閉栓する場合は、しっかりと最後まで閉めていただくようお願いします。

  • 開栓/未開栓の見分け方

    キャップは、キャップ本体とリング、それをつなぐブリッジでできています。
    開栓すると、キャップとリング部分が離れるため、リング部分が上下もしくは左右に動くものは、開栓済みです。

    開栓/未開栓の見分け方

    開栓/未開栓の見分け方

    ご購入時に、もし開栓されている可能性のある不審な商品がありましたら、召し上がらずにお客様相談室までご連絡ください。

    一般社団法人全国清涼飲料工業会のホームページも参考にご覧ください。

  • 缶容器は、やさしいお取り扱いを!

    缶容器は、やさしいお取り扱いを!

    環境配慮への取り組みによって、缶容器の胴体部分はコピー用紙2枚程度の薄さになっています。
    通常のお取り扱いに耐える強度は保っていますが、自転車カゴの小さな突起や角の尖ったものなどにあたると、穴が開いたり亀裂が入ってしまうことがあります。

    特に缶はデリケートな容器ですので、やさしいお取り扱いをお願いいたします。

    一般社団法人全国清涼飲料工業会のホームページも参考にご覧ください。

  • 開栓後はお早目に!

    賞味期限は、未開栓で適正な保存方法であれば、その期日までおいしくお飲みいただける期限です。
    一度開栓した場合は、賞味期限の日付に関係なく、お早めにご飲用ください。

    開栓後はお早目に!

    開栓すると空気中のホコリや雑菌が入ったり、口をつけて飲んだ場合は、口の中に残っていたものが入ることもあります。その状態で時間が経つと、味や香りが落ち、カビが生えたり、発酵したりする恐れがあります。
    冷蔵庫に入れずに、常温で置いておくと、より早く品質が落ちます。一回で飲みきれなかったときは、必ずキャップを閉め、冷蔵庫で保管し早めにご飲用ください。

    直接口をつけてお飲みになった場合は、その日のうちにお飲みください。
    直接口をつけずコップなどに移してお飲みいただいた場合は、必ず冷蔵庫に保管し、2~3日を目安にご飲用ください。

    一般社団法人全国清涼飲料工業会のホームページも参考にご覧ください。

  • 容器のまま温めないで!

    容器のまま直火や電子レンジなどで加熱すると、容器が膨張・破裂したり、火傷の危険がありますので、絶対におやめください。
    温める場合には、中身を耐熱容器に移し替え電子レンジで温める※1もしくは、中身を鍋などに移し加熱する※2ことをおすすめします。
    温める際には、突沸(とっぷつ)による飛び散り、やけどなどにご注意ください。

    ※1:温めすぎないようにご注意ください。温めすぎてしまった場合は、しばらく待ってから電子レンジより取り出してください。
    ※2:火力を弱めにし、かき混ぜながら温めてください。

    容器のまま温めないで!
  • 「2つの食感ソーダゼリー」の楽しみ方

    • ■ゼリーが固まっているので、冷やして10回以上を目安にふってから開缶してください。
    • ■ふる回数やふる強さでゼリーの食感が変わりますので、お好みでお楽しみください。
    • ■冷やさずに開缶したり、過剰なふり過ぎは、ふきだすことがありますので、ご注意ください。
    • ■ナタデココが入っていますので、喉に詰まらせない様に、よくかんでからお飲みください。