こころとからだに、おいしいものを。 ダイドードリンコ株式会社

地球温暖化の防止に向けて、事業展開の核を担う「自販機」だけではなく、オフィスや車両でも省エネ化に取り組んでいます。

自販機の省エネ化の推進

ダイドードリンコは、電力使用量を大幅に抑制できる「ヒートポンプ機能」を搭載した自販機を2007年から本格導入し、その後も「LED照明」「高性能真空断熱材」などの省エネ部材の活用によって、2019年機は2000年機に比べて約80%の消費電力量を削減しています。

自販機1台あたり年間消費電力量の推移

自販機の省エネ機能・部材

  • 『ヒートポンプ機能』
    ヒートポンプ機能
    商品を冷却する際に発生する熱を、商品の加温熱に再利用することで、大幅な消費電力の削減を実現しました。
  • 『LED照明』
    LED照明
    省エネだけでなく、蛍光灯の水銀等の環境負荷物質の低減にも繋がります。
  • 『高性能真空断熱材』
    高性能断熱材
    断熱効果の向上により、更なる省エネ運転が可能になりました。
詳しい省エネ機能はこちらをご覧ください

緑の募金自販機の設置拡大

CO2を吸収する森林を保護するため、「緑の募金」ができる自販機の設置を進めています。収益金の一部は全国の地方緑化推進委員会を通じて公益社団法人 国土緑化推進機構に寄付され、全国の緑化推進活動費用にあてられています。

緑の募金自販機の設置拡大

自然エネルギーの活用

ダイドードリンコは、2002年に清涼飲料業界で初めて「グリーン電力証書システム」に参加しました。風力によるクリーンエネルギーの活用により、毎年約400tのCO2排出量削減に貢献しています。

グリーン電力証書システム
次代に欠かせない自然エネルギー(グリーン電力)を一人でも多くの人に知っていただくため、全ての自販機にステッカーを貼っています。
ステッカー

オフィス・車両でのエコ

ダイドードリンコでは社用車に電気自動車や水素自動車を積極的に導入するとともに、全拠点でエコドライブ活動を推進しています。また、オフィスでもLED照明への切替や昼休みの消灯や人がいないエリアの部分消灯など、従業員一人ひとりの省エネ行動でCO2排出量の削減を図っています。

水素自動車での営業活動

水素自動車での営業活動

照明の不要な場所は、適宜消灯

照明の不要な場所は、適宜消灯

ペーパーレス化の推進

役員会議室へ電子会議システムを導入し、経営陣が率先してペーパーレスを推進しています。また、モバイル端末を従業員へ配付し、不要なプリントを抑制すると同時に、タイムリーで効率的な商談を実現しています。

ペーパーレス化の推進
ペーパーレス化の推進

従業員による森林保全活動

CO2の吸収源として重要な役割を担う森林を守るため、2003年より長野県東筑摩郡朝日村と森林の里親契約を結んでいます。従業員自らが“森林整備隊”として、豊かな自然環境を次代へと引き継ぐ活動をしています。

従業員による森林保全活動
長野県東筑摩郡朝日村 村長小林 弘幸 様
長野県東筑摩郡朝日村村長 小林 弘幸 様

長野県が2003年に始めた「森林の里親促進事業」の第一号として、ダイドードリンコ株式会社と朝日村の里親・里子の関係がスタートしました。同社の中部第一営業部の皆さんで結成されている「森林整備隊」は朝日プライムスキー場付近の除伐や枝打ちだけでなく、近隣に住む親子を招いて間伐材工作教室を実施するなど地域住民との絆を大切にして頂き、大変感謝しております。2014年には「ダイドードリンコプライムの森」看板を新調して頂き、さらに絆が深まったと感じております。これからも国土を守り、地球温暖化の抑制に取り組み、「おいしい水」を育む大切な森をいっしょに育てていきたいですね。

信州朝日村のウェブサイトは
こちらをご覧ください
※朝日村を紹介したプロモーション動画もご覧頂けます。