こころとからだに、おいしいものを。 ダイドードリンコ株式会社

環境方針・マネジメント

ダイドードリンコの飲料は美しい地球の恵みを享受していることを真摯に受けとめ、お取引先と協力しながら、環境経営を積極的に推進してまいります。

環境方針

基本理念

DyDoグループは、「人と、社会と、共に喜び、共に栄える。」の考えのもと、気候変動や資源枯渇などの環境問題改善が経営の最重要課題と捉え、環境を基軸とした統合マネジメントシステムのPDCAサイクル推進により、美しい地球と豊かで元気な社会を次代に引き継いでいくことを目指します。

行動指針

  • * 「環境負荷低減」と「経済価値創造」を両立する環境経営を積極推進します。
  • * 事業活動に関わる環境関連法規等を遵守し、自然環境の保全と汚染の予防に努めます。
  • * バリューチェーン全体で3R(Reduce・Reuse・Recycle)と省エネを推進します。
  • * ステークホルダーと緊密な連携を図り、持続可能な社会の構築に貢献します。

制定:2001年6月7日
改定:2018年6月25日

ダイドードリンコ株式会社
代表取締役社長

髙松 富也

■適用範囲

事 業 所: ダイドードリンコ株式会社 本社

活動範囲: 清涼飲料水の販売に伴う、商品・自販機・サービスの企画開発

環境経営推進体制

当社は、環境問題改善を経営課題として認識し、環境と経営の一体化をめざしています。

リスク管理委員会で抽出された環境リスクに対しては、環境管理事務局がISO14001の枠組みを活用しリスク低減を図っています。さらに経営会議では、中長期的な環境戦略の方向性を活発に議論しています。

環境経営推進体制