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健康づくり

暑くなると「脳梗塞」が増える!?

夏の脳梗塞冬に起こりやすいイメージがある脳梗塞ですが、実は夏にも同じくらいの割合で発症することがわかっています。その原因と考えられるのが「脱水」。
体内の水分が不足すると血液の流れが悪化して血管が詰まりやすく、脳梗塞のリスクが高まります。特に、多くの汗をかく睡眠中や、血圧の上昇・アドレナリンの分泌などにより血液が固まりやすくなる起床前後は要注意です。夏の脳梗塞
意識して水分を摂るように心がけましょう
① 寝る前、起床後に水を1杯

睡眠中、起床前後の脱水予防につながります。

お① 寝る前、起床後に水を1杯
② 早めに、こまめに。水分補給

エアコンにより室内が乾燥し、汗をかかなくても水分が奪われていることがあります。

② 早めに、こまめに。水分補給
③ アルコールは水分補給にならない

アルコールには利尿作用があるため、飲んだ量よりも排出される量の方が多くなることも。

③ アルコールは水分補給にならない

2023年6月2日

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