こころとからだに、おいしいものを。 ダイドードリンコ株式会社

ダイドードリンコ株式会社
2022年8月19日
現代日本食で摂りにくくなった
栄養素を手軽においしく補給!
当社初の健康飲料ブランド
「和ノチカラ」より
「和ノチカラ 有機レモン使用炭酸水」を新発売
~東北大学大学院農学研究科が、
栄養素の推奨量を監修~
和ノチカラ 有機レモン使用炭酸水

ダイドードリンコ株式会社は、2022年秋冬の新商品として東北大学大学院農学研究科が栄養素の推奨量を監修した「和ノチカラ 有機レモン使用炭酸水」を8月22日(月)より発売いたします。

開発背景

健康志向が高まり高齢長寿化が進む中、当社では、健康的な生活が送れてこそ、長く生きる人生がより豊かになるものと考えております。

そこでこの度、「こころとからだに、おいしいものを。」というスローガンのもと、お客様が心身ともに健康でいるための価値を提供すべく、私たちの健康の基礎をつくってきた日本食に着目。

昨今、人々の生活様式や働き方が大きく変わるとともに、健康志向はさらに高まっており、お客様の健やかな生活をサポ―トできる飲料を提供したいとの想いから、日本食を原点とし、現代の日本食で摂りにくくなった栄養素を補給できる当社初の健康飲料ブランド「和ノチカラ」を立ち上げました。

現代は食の欧米化(簡便化)などにより、昔と比べて、様々な栄養素の摂取量が不足している※1といわれています。

※1 栄養素の充足率(推奨量を100%としたとき)

マグネシウムは、主に海藻類や魚介類から摂取されますが、これらの摂取量は2001年から2019年にかけて大幅に減少しています※2。実際、マグネシウム摂取量は推奨量より大幅に少なく※3、現代の食生活でマグネシウム推奨量を摂取することは困難と考えられます。

※2 厚生労働省「健康日本21(第二次)分析評価事業 国民健康・栄養調査 主な健康指標の経年変化」:20歳以上平均値
※3 マグネシウムの現在摂取量と推奨量

そこで今回、東北大学大学院農学研究科が栄養素の摂取量と推奨量を監修し、幅広く飲用されている無糖炭酸水をベースに、現代の日本食で摂りにくくなったマグネシウムをおいしく手軽に補給できる「和ノチカラ 有機レモン使用炭酸水」を新発売いたします。

ダイドードリンコ初の健康飲料ブランド「和ノチカラ」は、お客様の健やかな生活をサポ―トしてまいります。

「和ノチカラ」ブランドについて
日本食を原点とした栄養を補給できるダイドードリンコ初の本格的健康飲料ブランド
現代の日本食に不足している栄養素をおいしく手軽に補い、現代日本人の健康力をサポートする、ダイドードリンコ初の健康飲料ブランドです。
東北大学大学院農学研究科が監修
東北大学大学院農学研究科が栄養素の摂取量と推奨量を監修いたしました。
AskDoctors(アスクドクターズ)「AskDoctors(アスクドクターズ)※4」94%推奨マークを取得

「AskDoctors医師の推奨意向確認済み商品」マークを取得。
内科医100名のうち94%が、本商品を他の人に「ぜひ勧めたい」「勧めたい」と回答しました。

※4 「AskDoctors評価サービス」:エムスリーが運営する、29万人以上の医師会員を有する日本最大級の医療従事者向け専門サイト「m3.com」に登録している医師が商品に対して客観的に評価を行うサービスで、一定基準を満たした商品に認証が与えられます。

商品特長
  • 和ノチカラ 有機レモン使用炭酸水
    和ノチカラ 有機レモン使用炭酸水
    有機レモン果汁0.7%を使用。瑞々しく爽快なレモンの味わいが楽しめる炭酸水に仕上げました。
    現代の日本食で摂りにくくなった栄養素「マグネシウム」(五島灘にがり由来)を、推奨量と摂取量の差に基づき“100mg”含有。さらに、ビタミンB6 0.6mg、注目の成分マルトビオン酸も配合。
    ※ 本品1本(500ml)中に現代日本人に不足するマグネシウム100mg含有(東北大学大学院農学研究科監修による現代日本人(2019年)のマグネシウムの1日当たりの摂取量と推奨量に基づき、当社算出)
商品概要
和ノチカラ 有機レモン使用炭酸水
  • 商品名
    和ノチカラ 有機レモン使用炭酸水
  • 発売日
    2022年8月22日(月)
  • 容量
    500ml PET
  • 希望小売価格
    129円(税抜き)
  • 販売チャネル
    量販店等
※ 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。