Toyota Woven City Inventor Garageで開催の「KAKEZAN 2026」ダイドードリンコがインベンターの1社として出展

2026.04.22

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ダイドードリンコ株式会社

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 ダイドードリンコ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:中島 孝徳、以下「当社」)は、トヨタ自動車株式会社およびウーブン・バイ・トヨタ株式会社が、「Toyota Woven City Inventor Garage」で開催するイベント「KAKEZAN 2026」(完全招待制)に、インベンターの1社として出展しましたので、お知らせいたします。
 当社では、自動販売機を通じた新たな価値創造を実証テーマに、どんな人でも思わず立ち寄りたくなる空間の提供をめざし、昨年9月から、「Toyota Woven City(トヨタ・ウーブン・シティ)」で、さまざまな実証実験を展開しています。
 本取り組みの第1弾として、商品サンプルやボタン、コインの投入口がない、これまでの常識を覆す新発想の自動販売機「HAKU(ハク)」の実証実験を開始しました。
 今回のイベントでは、「HAKU」の実用化に向けて実証を進めているプロモーション仕様のデザイン事例を展示しました。
 また、現地に訪れた方々が、未来の自動販売機のありたい姿や、「HAKU」に期待することを自由に記述できるスペースを設け、「Toyota Woven City(トヨタ・ウーブン・シティ)」に関わる皆さまとの知見を掛け合わせることで、新たな価値を生み出す「カケザン」に取り組んでいきます。

 今後も、Toyota Woven City(トヨタ・ウーブン・シティ)に参画するインベンターとして、ステークホルダーの皆さまにわくわくしていただけるような取り組みを推進していきますので、どうぞご期待ください。
【出展ブースの詳細】
 1.商品サンプルやボタン、コインの投入口がない、これまでの常識を覆す新発想の自動販売機「HAKU」
 2.「HAKU」の実用化に向けて実証を進めているプロモーション仕様のデザイン事例
 3.未来の自動販売機のありたい姿や、「HAKU」に期待することを自由に記述できるスペース
(ご参考)
空間に調和する新しい自動販売機「HAKU(ハク)」について
 「HAKU」は、商品サンプルやボタン、コインの投入口がない、これまでの常識を覆す新発想の自動販売機です。最大の特長は、あらゆる空間や場所に溶け込み、周囲と調和できる点にあります。
 商品の購入時はQRコードを読み取り、端末上で商品を選択した上で、キャッシュレス決済を行う方式となっています。
 詳細は、ウェブサイトをご覧ください。(https://www.dydo.co.jp/news/detail/20250925190000.html

※ QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です

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