こころとからだに、おいしいものを。 ダイドードリンコ株式会社

健康づくり

健康づくりは日々の食事から!
野菜を食べていますか?

目標1日350g 厚生労働省が実施している「国民健康・栄養調査」によると、野菜類平均摂取量は成人男性で平均約300g、成人女性で平均約280g。生活習慣病などを予防し、健康な生活を維持するための目標は、1日350g以上といわれていますが、平均的に十分摂れていないことがわかります。
小鉢料理を1皿追加 この不足分は、例えば「ほうれん草のお浸し」なら小鉢1皿分程度。野菜をしっかり摂るためには、1回の食事にサラダや野菜が主材料の小鉢を1皿以上、1日で5~6皿分をめざすと良いといわれています。
調理の工夫をしたり、簡単に野菜を多く食べる料理を取り入れてみましょう。またその際には主食・主菜・副菜をそろえた食事を心がけ、調味料などにも工夫をしてみると良いでしょう。

調味料・調味法がポイント

サラダ 野菜をたくさん食べても、サラダにドレッシングなどをたっぷりかけてしまったり、塩辛い漬け物を多く食べたりしては、その効果の期待は半減してしまいます。香辛料やレモンなどの柑橘類を使ってみたり、低塩の調味料などを選んでみましょう。
キャベツなどの葉物野菜は、熱を加えてかさを小さくした方がたくさん食べられます。とても簡単なレシピをご紹介します!
簡単レシピ
「野菜とお肉の重ね蒸し」
  • ① お鍋(できれば平鍋)に白菜(またはキャベツ)などの野菜をざく切りにしたものを、豚肉などと交互に重ねて入れる
  • ② 少量の日本酒(または水)を入れ、焦がさないように注意しながら、お肉の色が変わり野菜がしんなりするまで熱する
  • ③ お好みでポン酢などにつけて召し上がれ
出典:厚生労働省/e-ヘルスネット

2019年12月9日