こころとからだに、おいしいものを。 ダイドードリンコ株式会社

健康づくり

熱中症に気をつけて

まずは〝暑さ″を避けること

「熱中症」とは、高温多湿な環境に長くいることで徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れてしまい、体温調節がうまくできなくなって体内に熱がこもった状態のこと。
めまいや立ち眩み、手足のしびれ、頭痛等にはじまり、重症になると意識消失やけいれん、場合によっては命にかかわることもあります。屋外だけでなく、室内で何もしていない時でも発症するので、注意が必要です。
熱中症予防のために
室内では
熱中症予防のために【室内では】

●扇風機やエアコンで温度を調節

●遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用

熱中症予防のために【室内では】
外出時では
熱中症予防のために【外出時】

●日傘や帽子の着用

●日陰の利用、こまめな休憩

熱中症予防のために【外出時】
体の蓄熱を避けるためには

●通気性の良い、吸湿性・速乾性のある衣服を着る

●保冷剤、冷たいタオルなどで身体を冷やす

こまめに水分補給

●室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、経口補水液などを補給する

※水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの

出典:厚生労働省/熱中症予防リーフレット

水分補給に青汁の意外な飲み方

水分補給に青汁の意外な飲み方汗をかくと、体内の水分とともにミネラルも失われます。こまめな水分補給は大切ですが、水だけを飲んでいても熱中症になってしまう場合があるため、適度な塩分も摂るようにしましょう。
そこでおすすめなのが、青汁に「塩」を入れる飲み方。水分+塩分補給できるだけでなく、食欲が落ちやすいこの季節、不足しがちな栄養も補給できて一石二鳥です。

2019年7月26日