ダイドードリンコ 創業以来初の商品ブランド全面刷新「飲料SPAモデル」から「共創SPAモデル」へ進化

2026.07.28

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ダイドードリンコ株式会社

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 ダイドードリンコ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:中島 孝徳、以下「当社」)は、顧客やパートナーとともに価値を創るブランドへの転換に向け、2026年秋冬商品より、創業以来初となる商品ブランドの全面刷新を実施しますので、お知らせいたします。

 今回の刷新は、パッケージのデザイン変更にとどまるものではなく、従来の商品ごとの訴求から、商品ブランド総体で価値を伝えていく方向へ転換し、品質、おいしさ、価格を通じて信頼されるブランドをめざすものです。

 当社は、新たな商品ブランドのもと、企画からファブレス製造、自販機を通じた販売までを一気通貫でつなぐ当社独自の事業モデルである「飲料SPAモデル」をさらに進化させ、顧客やパートナーとともに商品や体験を創り上げる「共創SPAモデル」へ移行します。これにより、生活者にとって、より身近で、より選びたくなるブランドへの進化を図ってまいります。

 本取り組みの背景および概要は、以下の通りです。
 近年、SNSの進展などにより、生活者の声が直接ブランド価値に影響を与える時代となり、企業と顧客の関係性は、「一方向」から「双方向」へと変化しています。加えて、原材料価格やエネルギー費の高騰、人口減少、流通環境の変化など、事業を取り巻く環境も大きく変化しており、飲料業界は転換点を迎えています。
 こうした環境のもと、当社は、商品単位での訴求にとどまらず、商品ブランド総体として信頼を蓄積していくことが重要であると考えています。特に、生活者が商品を選ぶ際に、品質、おいしさ、価格に納得し、安心して選べるブランドであることが、今後ますます重要になると捉えています。
 当社はこうした変化を踏まえ、従来の商品ブランドごとの訴求から、商品ブランド総体で価値を伝えていく戦略へ転換し、創業以来初となる商品ブランドの全面刷新を実施します。
 当社はこれまで、企画からファブレス製造、自販機を通じた販売までを一気通貫でつなぐ独自の事業モデル、いわば飲料業界の「SPAモデル」により商品を展開してきました。
 SPAとは、企画から販売までを一貫して担う製造小売型の事業モデルを指します。当社は、自社工場を持たないファブレス経営により、商品ごとに最適なパートナーと連携し、消費者ニーズを素早く商品に反映する柔軟な商品開発を実現してきました。さらに、全国に展開する約26万台の自販機ネットワークを通じて、お客様に直接商品をお届けできる点が、当社の強みです。
 今回の刷新を機に、これらの強みを基盤としてさらに進化させ、顧客やパートナーとともに商品や体験を創り上げる「共創SPAモデル」へ移行します。
 新たな商品ブランドは、透明かつ丁寧なモノづくりにより実現する「安心の品質と価格」、創意工夫のモノづくりから生み出す「おいしさと楽しさ」を提供価値とし、オープンなモノづくりを通じて、品質とおいしさ、価格で信頼されるブランドをめざします。

 コンセプトムービー:https://youtu.be/oorxrK4quZQ
(1)新商品ブランドロゴおよびスローガン
(2)新デザインパッケージ
(3)新デザイン自販機
 当社は今後、「共創SPAモデル」の具体化に向け、顧客やパートナーとともに価値を創り上げる取り組みを一層強化してまいります。
 また、共創プラットフォームの構築、顧客参加型の商品開発、パートナー企業との協業拡大等、共創による商品開発やマーケティングの取り組みを通じて、生活者に新しいおいしさや楽しさをお届けすべく、2026年秋以降、共創によって生まれた商品を順次展開してまいります。
 当社は、これらの取り組みを通じて、生活者にとって「選びたくなる」ブランドの確立をめざすとともに、自販機と飲料の新たな価値づくりを推進してまいります。

DyDoグループは、
「こころとからだに、おいしいものを。」をブランドメッセージに、
高い品質にいつもサプライズを添えて、
「オンリーDyDo」のおいしさと健康をお客様にお届けします。

本報道資料に関するお問い合わせ

ダイドードリンコ株式会社
コーポレートコミュニケーション部

dydo-press@dydo.co.jp

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