開発物語 vol.2 ポイントカード自販機
1本ずつ確実に増えるポイントはお客様と私たちの深い絆を育みます!

ファンの皆様に支えられて

ポイントカード自販機(Dデザイン機)「当社ファンの皆様、自販機を可愛がってくださる皆様に恩返しを!」
その思いが、ポイントカードの発案理由です。
ポイントカード自販機がスタートしてから約10年の間、当キャンペーンは多くのファンの皆様に支えられてきました。

最初の応募者は、静岡のお客様!

歴代ポイントカード(一部)ポイントカード自販機の設置から待つこと数ヶ月。「本当に応募してくれるお客様は、いるのだろうか?」という不安が、当時のスタッフ全員の気持ちを揺さぶり始めたとき、1通の封筒が届きました。「静岡のお客様でしたね。開封してカードを装置に入れ、“100ポイント”が表示された瞬間、本当に感激しましたね。」その気持ちが、今もスタッフに受け継がれています。当社に届いた応募封筒(一部)

より使いやすく、より賢い自販機に進化

さて、ポイントカードの導入が進むにつれ、さまざまな声が上がりました。
まずは、ポイントカード自販機の使い勝手です。設置当初の自販機は、お金を入れる場所とカードを出し入れする場所が離れていたため、お客様が自販機の前を右に左に動かなければなりませんでした。それでは不便極まりないと改善策を講じ、自販機メーカーさんのご協力を得て、1年後に今のような配置に落着きました。

ポイントカード自販機(設置当初)
ポイントカード自販機(設置当初)
現在と違い、硬貨の投入口と、カードの挿入口が離れている。
矢印
ポイントカード自販機(おしゃべり機能付)
ポイントカード自販機(おしゃべり機能付)
ポイントカードについて案内をするためにおしゃべり機能を搭載

また、せっかくポイントを貯めていただいたお客様から、「カードを自販機に入れたまま忘れてしまった!」という悲しいお声も頂戴しておりました。そこで、カードご利用後は「カードをお忘れなく」と自販機がおしゃべりする機能を搭載し、貯めていただいた苦労が無駄にならないよう、一役買っております。

お客様からの声は、景品セレクトには重要

作者近影ポイントが貯まると景品と交換できます。当初は、ポイント交換が100ポイントからでしたが、お客様の声で50ポイントの景品を準備したことで、ポイントカードユーザーの裾野が広がったと思います。また、より多くのお客様に喜んでいただける景品の選択にも、毎年、頭を抱えてきました。
そこで2008年度は、ホームページで各ポイントのコース毎に景品アンケートを実施し、お客様の声を取り入れた景品をセレクトしました。
これからも、ポイントカード自販機を通じて、お客様に喜んでいただける付加価値を求めていきながら、最初の応募封筒を開けたときの気持ちを忘れずに、お客様との絆を大切に守っていきたいと思います。
※お知らせ
CLUB DYDOポイントカードには有効期限が設定されています。お手持ちのカードを今一度ご確認ください。詳しくはこちらからご覧ください。